• HOME
  • ASD通信
  • 【京都宇治に小旅行して来ました】

ASD通信

2023.09.15

【京都宇治に小旅行して来ました】

まだ残暑の残る京都に癒されに行って来ました。
関西空港から電車で約二時間と少し長い道のりでしたが
大阪の賑やかさとは正反対なのどかな雰囲気を味わいました。

私が足を運んだのは京都府宇治田原町の高台にある
「正寿院(しょうじゅいん)」別名「風鈴の寺」です。

正寿院では京都の特産の緑茶とお菓子でお出迎えして貰えます。
京都は日本の緑茶発祥の地としても有名な場所なので
とても美味しいお茶を味わう事ができました。
茶畑の光景が広がります。

正寿院には近年名を広げた写真がインスタグラムで有名となりました。

客殿にハート型の窓「猪目窓(いのめまど)」が若い女性を中心に有名となりました。
魔除けと厄除けのある場所で「幸せを呼ぶ窓」と名前が付けられました。
ハートの枠からの景色は心が洗われるような思いになります。

春には桜、秋は紅葉、冬は山間部だけ雪が積もります。
季節を問わず四季と楽しむことができます。
(夏場15時から16時の一時間は床にハートの影ができるので
夏場に赴く際にはぜひご覧になって下さい。)

同じ部屋にはもう一つ目を引く光景が有りました。

客殿の天井には160枚にもなる「天井画」が有ります。
花や日本っぽさのある絵には舞子さんや
四隅には四神の青龍・白虎・朱雀・玄武があります。

見上げ続けると首を痛めてしまうかも知れないので
他の方の邪魔にならないように、寝転がって見るのがおすすめです。

夏の6月1日から9月18日の期間中には「風鈴まつり」が開催されます。

2018年より完全予約制になってしまいましたが
色鮮やかでガラスの模様も様々な風鈴をご覧になってはいかがでしょうか?
ガラスの中には菊やひまわりなどの花々が入った風鈴もあります。

ぜひご覧になって下さい。

宇治といえばここもおすすめです。
十円玉の裏に刻まれている国宝「平等院鳳凰堂(びょうどういんほうおうどう)」。

遠くからしか見えませんでしたがとても大きく圧巻でした。
1052年の疫病や自然災害が起き不安が広がり極楽浄土への憧れから誕生。
藤原頼道が別荘をお寺にして平等院を創建したことが有名です。
鳳凰が羽を広げたように見えることから江戸時代より「鳳凰堂」と呼ばれました。

#京都 #宇治 #神社仏閣 #正寿院 #緑茶 #茶畑 #ハート #春夏秋冬 #花 #舞子 #四神 #風鈴 #平等院鳳凰堂 #猪目窓 #天井画

🟠InstagramからもSHOP NEWSを発信中です🟠

ぜひ「いいね!」と「フォロー」をよろしくお願いいたします😆

Back to top